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社内研修をやめプロの教育によりレベルアップ

株式会社マリノ様

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実施した研修プラン

研修カテゴリ
Java
研修講座名
2018年度新入社員向けJava開発技術者養成講座
受講形式
新卒向け、合同セミナー
研修詳細

株式会社マリノ様の会議室内にシンクスバンクの講師を派遣するオンサイト研修。
他社社員との交流も兼ねて、新横浜近辺のIT企業様数社と合同で研修を実施。
テストや演習を細かく実施し、新入社員の理解度の確認を行いながら研修を実施。
研修の総仕上げとして、社員の前で発表会を実施。

株式会社マリノ様の事業内容をお聞かせください

大きくは、「組込み開発」事業、「Web開発」事業、「インフラソリューション」事業の、3つの事業を行っています。最も古くから行っている「組込み開発」事業で培った技術をもとに、他事業へ展開をしていきました。
ソフトウェア開発からシステム構築・運用、その他各種サービスまで、お客様のニーズに応える幅広い提案・提供を行っています。

研修を行うキッカケは何でしょうか?

シンクスバンク(KENスクール)様に新入社員研修をお願いする前は、1年上の先輩社員が講師を担当して実施していました。

準備やフォローなどを含めて、講師担当者の負担が大きいことや、講師によって教え方に違いがあり、研修の質という面でバラつきがありました。

また、社内ということで厳しさという面が欠けていたように感じていました。

そこで、研修を専門的にやっているプロにお願いしようと考えました。

株式会社マリノ 取締役 人事総務部 部長 鈴木 利昌 様

シンクスバンク(KENスクール)を選んだ理由は何でしょうか?

教育を外部に委託することは初めてのことで、当初は多くの不安がありました。

実際に色々な研修会社に声を掛け、話を聞いてみましたが、多くの研修が通学型の研修でした。

当社は入社後の帰属意識を考慮してオンサイトでの研修を検討していました。

シンクスバンク(KENスクール)様は教育専門機関としての豊富な実績があったことはもちろんのこと、当社の会議室を使用し、周辺のIT企業と合同で行うオンサイトでの研修を提案してくれました。

また、慣れない助成金申請に関しても、親身にサポートしていただけましたので大変助かっております。

シンクスバンク 教育事業部

今回の研修で満足頂いた点は何でしょうか?

まず、研修のプロが構築したカリキュラムを提供していること、さらには毎年同じ講師陣でご対応いただいているため、研修品質が高く保たれていることです。

また前年度の振り返りを行った上で、最新の技術トレンドを取り入れるなど、毎年カリキュラムの改善を行ってもらっています。

また、単元ごとにテストを実施し、報告を頂けますので、各受講生の理解度の把握に役立っています。

さらには、社内では得られない他社様との接点があることで、受講生も様々な刺激を受けていると思います。

今後の人材育成の方針についてお聞かせください

IT業界はどうしても技術的なスキルを追いがちです。

それももちろん大切なことですが、ひとりの社会人として、人間的にも成長して欲しいと考えています。

人間的な成長は、研修を受講したからといって習得できるものではありません。

まず研修では、基礎的な部分を学んで知識として自分のものにしてほしいと考えています。

そして次のステップとして、業務でその知識を応用し、繰り返し活用することによって、より理解も深まり技術やスキルとして習得できるものだと思います。

一人前のエンジニアになるには、相応の時間と経験が必要となりますので、少しずつでも着実に成長していくことを期待していますし、会社としてもそのような成長できる環境を提供するなどバックアップしていきたいと考えています。

「個の成長が、会社の成長に結びつく」そんな構図が実現すると理想的ですね。