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自動車開発研修

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グループ会社 株式会社アネブルによる自動車技術開発研修講座です。
株式会社アネブルでは、エンジン試験受託、車両改造・試作車両開発、試作品・治具製作、試験装置開発、海外情報・部品調達、プロフェッショナル派遣事業では主にメーカーのお客様への開発支援を展開しており、TOYOTAで27年間エンジン開発に従事し、中国のOEMでOutsiderとして勤務した社員が講師として登壇します。

研修講座名

研修期間

研修費用

  • 企業人は、学生と異なり、個人として行動するのではなく、組織の中で様々な世代の、価値観の違う人間と協力して与えられた使命を遂行する存在です。
    本講座では、企業人として気にすべき広義の世界的な変革をお伝えします。

    トヨタにて34年間エンジンの設計開発に従事、中国民族系自動車会社での新エンジン開発PRJリーダー、韓国企業のコンサルティングに携わった経験のある講師が登壇します。

    ⇒ここでは新たにエンジニアを目指す方に、基本的な取り組み姿勢を講師のグローバルな実体験からご説明します。
    若い方だけではなく、若い方を育成する立場の方にも役立つ内容です。

    座学:1時間

    内容と日程に応じて相談
    お問い合わせ下さい

  • 18世紀半ばから19世紀にかけて起こった産業革命以降、蒸気機関車や自動車、飛行機、発電機など、さまざまな内熱機関を搭載したシステムが発明され、
    人類に欠かせないインフラとして活用され、大きく発展してきました。

    燃焼エネルギー源のほとんどが、化石燃料であり、石油は約50年後に
    石炭も約100年後には枯渇すると言われていることから、
    それらをいかにうまく高効率に使っていくのかが、人類の永遠の課題となっています。

    当講座では、内熱機関の歴史や熱焼の解説、ご要望に応じてWIS、PCIなど最新技術をレクチャーいたします。

    トヨタにて34年間エンジンの設計開発に従事、中国民族系自動車会社での新エンジン開発PRJリーダー、韓国企業のコンサルティングに携わった経験のある講師が登壇します。

    ⇒燃焼は、エンジンの心臓と血液にあたる重要な機能で、性能・排気ガス・燃費(CO2)・NVH等のあらゆる車両性能に影響します。OEM・サプライヤーを問わずエンジンエンジニアにとって欠かせない知識です。

    座学:1~2時間

    内容と日程に応じて相談
    お問い合わせ下さい

  • トヨタにて34年間エンジンの設計開発に従事、中国民族系自動車会社での新エンジン開発PRJリーダー、韓国企業のコンサルティングに携わった経験のある講師が登壇します。

    ⇒エンジンオイルは身近な割りにその機能は知らないことが多いのですが、トライボロジー、フリクションに深く関係し、最近では燃焼にも関係することがわかってきた重要な部品です。

    座学:1~2時間

    内容と日程に応じて相談
    お問い合わせ下さい

  • トヨタにて34年間エンジンの設計開発に従事、中国の OEM で3年間PRJリーダーとして勤務し、
    韓国企業のコンサルティングに携わった経験のある講師が登壇します。

    このセミナーでは、エンジン設計開発に重要な、摺動部品であるベアリングとピストンの信頼性改善について解説いたします。

    ⇒ベアリングとピストンはエンジンの機能信頼性と摩擦損失に大きく影響する部品です。その機能と不具合発生要因を良く理解し、これらトレードオフ現象の最適バランスを実現するためにご活用ください。

    座学:1~2時間

    内容と日程に応じて相談
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  • 自動車はトライボロジーの集合体であるがその設計・製造過程でトライボロジーの重要性が着目されたのは、世界的にCO2削減のための自動車の燃費規制が始まって以降、比較的最近のことです。

    本講座では、中級のエンジニア向けのトライポロジーに関する集中講座です。
    TMCで34年間エンジン開発に従事し、中国の OEM で3年間PRJリーダーとして勤務した経験のある講師が登壇いたします。

    ⇒トライボロジーは地味ですが、機能信頼性の確保とCO2低減というトレードオフ関係を最適化;摺動部品の最適設計を実現するために不可欠な知識です。

    座学:1~2日+自習(教材紹介)

    座学:1~2日+自習(教材紹介)
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  • 複雑なシステムであるエンジンアッシーや車両のばらつきの信頼性への影響を、現物の試験で統計学的に確認することは非現実的です。機能を『相互作用の無いシステム』~部品にまで分解し、CAE/実測/過去の知見等によりバラツキを加味して『理論的に』必要な寿命が確保できていることを設計段階で証明することが重要となります。

    本講座では、TMCで34年間エンジン開発に従事し、中国の OEM で3年間PRJリーダーとして勤務した経験のある講師が実践的な機能信頼性評価について詳しく解説いたします。

    ⇒自学自習の道標として、機能信頼性評価の目的と基本的な考え方をご説明します。業務の精度向上と効率化にご活用下さい。ご要望に応じて更に専門的な内容の講座も可能です。

    座学:1~2日+自習(教材紹介)

    内容と日程に応じて相談
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  • 本講座は、お申し込みの企業様のお悩み、課題をヒアリングさせていただき、
    ご依頼頂いた、企業様独自の研修に作り上げます。
    TOYOTAで27年間エンジン開発に従事し、中国のOEMでOutsiderとして勤務した社員が講師として登壇します。

    【講座内容例】
    ・技術開発プロジェクト(自動車業界に限らない)の推進支援
    ・技術開発の仕組みの改善支援

    座学:半日~1日+随時のコンサルティング

    内容と日程に応じて相談
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  • トヨタ開発システム概要(開発ツールの説明を含む)
    TPS は TQM と Set で世界標準となり書店に多くの解説本があふれています。
    TPSは『売れる時に 売れるだけ 売れる順番に作る』では『売れるもの』はどうやって作るのか?がTDS(Toyota Development System)です。
    TMC と同じ組織や開発方式を取り入れても成功しないのは何故か?Toyota Way は宗教なのか?
    TMCで34年間エンジン開発に従事し、中国の OEM で3年間PRJリーダーとして勤務した経験から、TDSについてレクチャーいたします。
    本講座は、講座2で発掘した課題の改善にご活用ください。

    座学:半日~1日以上
    必要に応じてDRBFM等ツールの実習指導も可能

    内容と日程に応じて相談
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  • 「売れるもの」はどうやって作るのか?の設計図、
    TDS(Toyota Development System)をTOYOTAで27年間エンジン開発に従事し、中国のOEMでOutsiderとして勤務した講師が解説します。

    世界経済の現状と展望から、TOYOTA流の製品開発ノウハウ、TOYOTAの人材育成など、本講座でしか聞くことのできないカリキュラムです。TDSを幅広く理解し、自社の課題を発掘する機会としてご活用下さい。

    座学:半日~1日

    内容と日程に応じて相談
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