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KENスクールのオンライン研修

KENスクールのオンライン研修

オンライン研修で解決できるお悩み

  • 感染症対策で集合研修の実施が難しい
  • 各拠点から研修に参加してもらいたい
  • テレワークなど多様な働き方に合わせた研修を行いたい
  • 集合研修だと受講者のスケジュール調整が難しい
  • 新幹線の移動やホテルの宿泊費の経費を抑えたい
  • 会場の準備等の手間を削減したい

KENスクールのオンライン研修で解決できます!

KENスクールの法人研修は研修実績30年700社以上の研修実績があります。
特に新人研修のリピート率は95%を超え、多くのお客様に満足いただいております。
ご要望に合わせて研修スタイルをお選びいただけ、もちろんオンラインでの研修も実施可能です。
ご担当者様のよくあるお悩みを解決できるのが、KENスクールのオンライン研修です。

オンライン研修のメリット

オンライン研修の4つのメリットをご紹介します

メリットその1場所を問わず実施可能

インターネット環境があれば、場所を問わず研修を受ける事が可能です。
リモートワークが推奨される昨今、出社場所を問わず、自宅からも研修を受講する事が可能となります。

メリットその2研修担当者の業務工数削減

階層別研修などは受講者の業務がある中で、受講者が一堂に会する場所の準備や、参加者の移動など細々した業務が発生しますが、オンライン研修ではその対応の必要がなくなり、研修担当者の業務の削減ができます。

メリットその3受講者の業務負担削減

オンライン研修では受講者の移動時間を削減することが出来るため、受講者の拘束時間が短く、受講者の業務の負担を削減することが出来ます。

メリットその4移動/宿泊の時間や経費削減

全国展開されている企業様の場合、日本全国から参加する受講者の新幹線の移動に掛かる交通費やホテルの宿泊費、研修会場費などの経費を大幅に削減することが出来ます。

オンライン研修の種類

オンライン研修は大きく分けて2種類あります

  • 双方向コミュニケーション型研修(オンライン研修)

    双方向コミュニケーション型研修(オンライン研修)

    「双方向コミュニケーション型研修(オンライン研修)」は、講師による講義を⽣中継するライブ配信型のオンライン研修です。受講者が研修会場に出向くことなく、地⽅拠点や海外、あるいは⾃宅などにいながらリアルタイムで研修を受けることができます。決まった時間に参加する必要はありますが、質問やディスカッションといった、講師と受講者、受講者同志の双⽅向でのコミュニケーションが可能です。

  • 動画配信サービス型研修(eラーニング)

    動画配信サービス型研修(eラーニング)

    「動画配信サービス型研修(eラーニング)」はあらかじめ録画された動画コンテンツやスライド型の教材を配信するのがオンデマンド型のオンライン研修です。双⽅向のコミュニケーションは取れませんが、受講者はいつでも好きなときに研修を受けることができます。
    何度でも繰り返し受講できるため、事前学習や復習ツールとしても有効です。

KENスクールのオンライン研修

オンライン研修にも、メリットとデメリットがあります。
お客様のご要望をお伺いしたうえで、全ての研修行程がオンライン研修で実施可能かどうかを判断させていただきます。
KENスクールの法人研修サービスでは、
「集合型研修」「オンラインの双方向型コミュニケーション型研修」「eラーニングの動画配信サービス型研修」
といった学習活動を効果的に組み合わせる「ブレンディッド・ラーニング」をご提案を差し上げます。

ブレンディッド・ラーニング

(ハイブリッド型研修)

  • eラーニング研修、動画配信サービス型研修
    eラーニング研修
    動画配信サービス型研修
  • オンライン研修、双方向コミュニケーション型研修
    オンライン研修
    双方向コミュニケーション型研修
  • オフライン研修、集合型研修
    オフライン研修
    集合型研修

1つの例として、前提知識の個人学習はeラーニングで行い、双方向型コミュニケーションをオンライン研修で理解を深め、
オフラインでの集合型研修で、グループワークでのディスカッションでアウトプットをすることで、
知識を自分のものにします。

オンライン研修の導入事例

KENスクール法人研修では、さまざまな形のオンライン研修を実施しております。

1社向け(オーダーメイド)オンライン研修

研修種類 
中途社員向け Office、ビジネスマナー研修
対象
中途社員
期間
3日間
人数
20名程度
オンライン研修を実施した背景
コロナ禍以前は研修は集合で行っていたが、社内でテレワークやリモート会議が浸透した背景もあり、
感染拡大防止も考慮し、オンラインで行うことにした。
オンライン研修の導入内容
  • ビジネスマナー研修
  • Office研修
オンライン実施のポイント
カリキュラムや授業の構成を、オンライン研修の想定で組み立てました。
内容がビジネスマナー研修のため、コミュニケーションを取るようなワークを多く取り入れています。
また、オンラインでのグループに分かれたディスカッションはZOOMのブレイクアウトルームを使用しています。
ビジネスマナーやディスカッションなど、オンラインでも特別ためらうことなく、うまくコミュニケーションをとることを実現しています。

オープン(複数企業参加)ハイブリッド型研修

研修種類
新入社員向け JAVA研修・インフラ研修
対象
新入社員
期間
最長3か月(講座により異なる)
人数
1名から、10名程度
開講場所
日本全国

複数企業が参加するオープン研修のため、企業により、1名の参加者もいれば複数名の参加者も存在します。
受講形態は、会場参加とオンラインを選択可能です。科目により、会場参加、オンラインを切り替えることや、必要な科目だけ受講することもできます。

  • A社のケース:受講人数 4名(すべての研修に参加)マナー研修のみオンラインで参加
  • B社のケース:受講人数 2名(マナー・Office・JAVA研修に参加)マナー研修はオンライン、他は会場参加
  • C社のケース:受講人数 11名(JAVA1部2部とコミュニケーション研修に参加)遠距離の社員のみオンライン参加
オープン研修 A社 B社 C社
受講人数:4名 受講人数:2名 受講人数:11名
オンライン 会場参加 オンライン 会場参加 オンライン 会場参加
マナー・Office研修 4名 2名
JAVA研修 1部 4名 2名 6名 5名
JAVA研修 2部 4名 2名 6名 5名
JAVA研修 3部 4名 2名
JAVA研修 4部 4名 2名
コミュニケーション研修 4名 6名 5名
オンライン研修を実施した背景
  • コロナウィルスの感染防止のため、社内でテレワークを実施。
    出社が不可能になったため自宅からオンライン研修を受講する必要があった
  • 受講者の居住地により、会場参加が難しい社員と、会場参加できる社員がいたため、
    オンラインと会場参加が選択可能な企業を探していた
  • 受講者本人がオンライン受講を希望していたため意見を尊重した
  • 地方に住んでいるので、現地参加が難しいためオンライン研修を実施した
オンライン研修の導入内容
  • 事前Eラーニング研修
  • ビジネスマナー研修
  • Office研修
  • Java研修/インフラ研修
  • コミュニケーション研修
オンライン実施のポイント
オンライン研修で受講する受講生と、会場に参加する受講生が同時に研修を行えるようハイブリッド型で研修を実施しています。
ハイブリッド型では、授業の進行に支障が出る科目については、オンライン研修で受講する受講生の部屋と、
会場に参加する受講生の部屋を分け、それぞれメイン講師を配置し、
別々に同時に同じ内容の授業を行う研修も柔軟に対応し、受講生の学習効果が維持できるように実施しています。

1社向け(オーダーメイド)会場参加型オンライン研修

研修種類 
新入社員向け プログラミング研修
対象
新入社員
期間
2か月
人数
80名程度
オンライン研修を実施した背景
  • コロナ禍なので、密は避けたい
  • 新入社員なので、自宅受講は避け極力出社させたい
  • 学生の延長で研修を受けるのではなく、仕事として捉えてほしい

上記を実現したく、相談した結果、講師に当社に来てもらい、社員には出社をしてもらいました。
密を避けるため、3部屋に分かれ、会場参加にてオンライン研修を実施しました。

オンライン研修の導入内容
  • XHTML/CSS研修
  • データベース
  • アルゴリズム研修
  • JAVA研修
  • インフラ研修
  • プレゼンテーション(各自発表)
オンライン実施のポイント
1社向けの新入社員研修のため、カリキュラムや会場、講師、受講形態等を入念にヒアリングを行いしました。
今回はオフラインでの会場参加型での実施、ただし会場内の密を避けたいというご要望がありましたので、
3部屋を用意し、受講生は各部屋に分かれるカタチで密を避け研修を実施しました。
1部屋にメイン講師が入り、授業、同時に配信を行い、残り2部屋ではオンラインにて研修を実施しました。
残り2部屋にサブ講師が在中することで、受講生の質問に直接対応することが可能な形式で実施しています。
1社向け(オーダーメイド)会場参加型オンライン研修の例

企業担当者様の声

KENスクールのオンライン研修をご利用いただいた企業様の声をご紹介します

  • オンライン参加で、PCの手配をしてくれたので助かった
  • 研修会社を選定する際、金額・オンライン対応可・PCの手配などを比較していたが、KENスクールが最もバランスが良かった
  • オンライン受講の様子など、適宜報告をしてもらえたので安心して受講させることができた。
  • Eラーニングや金額、助成金のサポートもしてもらえるので、KENスクールを利用することにした
  • オンライン、会場参加の切り替えが自由だったので、コロナ禍でも柔軟に受講形式を変更することができた
企業担当者様の声

よくある質問

企業様からよくいただく質問をまとめました

PCはレンタルできますか?

研修に必要なパソコンは、必要なソフト等、環境構築を行ったうえで、貸出いたします。
PCのスペック、カメラやマイクの有無等、環境等心配することなく、受講を行うことができます。

自宅のインターネット回線が不安ですが受講できますか?

自宅から受講する場合、ご自宅のWi-Fi環境に不安がある受講生には、ポケットWiFiの貸出が可能です。
必要に応じてイヤホンの手配もいたします。
必要な機材は、受講生に事前に取りに来ていただくこともできますし、指定の場所に配送することも可能です。

テキスト、課題はいただけますか?

ほとんどの研修では、テキストや課題、資料等がございます。
オンライン研修でも、テキストや課題等は、別途事前に配布しお渡しいたします。
テキストが手元にあることにより、予習、復習もスムーズに行うことができます。

オンライン実施できない研修はありますか?

オンライン研修に、向き、不向きの研修はございますが、基本、すべての講座で対応しております。
カスタマイズも可能ですので、不安な点は、事前にご相談いただき、目的に沿った研修を実施させていただきます。

受講人数は何名まで受け入れ可能ですか?

少人数から数百名の大規模研修まで実施可能です。大規模研修も随時行っており、もちろん必要な機材はすべて準備いたします。
規模が大きくなると、トラブルも発生する可能性も増えるため、トラブルが起きた際のサポート体制も想定した上で、計画を立て実施しております。

オンライン研修に関することならお気軽にご相談ください

  • お見積もりのご依頼やご相談をされたい方は、お問い合わせフォームをご活用ください。

    お問い合わせ

一般の個人向けにITスクールを展開している「パソコンスクール・パソコン教室なら個別指導のKENスクール(https://www.kenschool.jp/)」が提供する「法人向け研修サービス」です。初心者の多い個人向け講座で磨かれてきた教育のプロフェッショナルであるKENスクールの講師陣により、まったくの未経験者でも、将来性あるIT技術者(エンジニア)へと育て上げます。Web/DTPデザイン・プログラミング・ネットワークなど幅広い技術範囲に対応するIT技術力と、マナー、ヒューマンと言った社会人として求められるビジネススキルの両方の研修を行うことができるため、「KENスクールの法人向け研修サービス」の卒業生はそのまま即戦力として活躍できます。