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新入社員研修

新入社員研修(新卒研修)のご案内です。
マナーやマインドセットなどのビジネス系の内容をはじめ、Excel・Wordなどの基本的なMicrosodt officeアプリケーションの使いこなし、
さらに、JavaやサーバなどのIT技術系までを網羅したラインナップになります。
新入社員研修 イメージ画像

昨今の新入社員研修の特徴・トレンド

昨今の新入社員研修の傾向として大きく3点が挙げられます。

傾向その1ITリテラシーの基礎

背景として、IT業界としての傾向として、以前に比べて『新卒の文系比率が上昇』しております。
かつてはある程度技術の下地がある情報系ばかりの採用に偏っていましたが、
技術は教え育てることができるが、土台となる人間性の方が重要である、という考えが浸透してきております。

文系/理(情報)系問わず、世代として、スマフォやタブレットに慣れた世代で、自宅にPCが無い学生も多くなっております。
仕事ではPCスキルが作業効率へ大きく影響し、最近の新入社員研修ではITリテラシー教育に割く時間の比率は高くなっています。

また、『DX』という用語が一般に普及し始めた影響か、AIやIoT関連のコンテンツも人気です。

傾向その2社会人としてのコミュニティ形成力

『電話が取れない新人』という話がありますが、家に電話が無いという学生が多く、誰か分からない人の電話を取る経験が無い事が影響しているようです。
デジタルネイティブの世代になりますので、皆スマフォを持っております。
LINEやSNSでの限定された身内でのやり取りが増えており、また、対面でのリアルな対話も減少傾向です。
必然的に、社会に出た際に、見知らぬ方々とのコミュニティを形成するのに、少なからず抵抗が出てしまうのは致し方無いとも言えます。

こういったコミュニティ形成のためにアイスブレイクやグループワークなどで、他者との接触を増やすあるいはコミュニケーションに特化した研修が必要になってきています。

傾向その3正解がない中で考える力

かつてPCやスマホがあまり普及してない時代は、何かを探す、考える際に、「本屋に行く」「知っている人に尋ねる」が通常の手段でした。
現在は、デジタルネイティブの世代になりますので、即座にネット検索するという習慣が既に出来ており、学生の傾向として、情報収集と整理する力が、かつての学生より高いです。
反面、あまり情報が無い中での思考/想像力という部分は、あまり成長する機会に恵まれず、『すぐに答えを求める』という傾向が出ております。
考えることを習慣化させる研修を行っている企業も多くなっています。

KENスクールの新入社員研修のポイント

POINT1IT研修+ビジネス研修

講師陣は教育のプロフェッショナル
新卒研修では、ビジネス研修とIT研修を並行して実施する場合が多いですが、ビジネス研修とIT研修を別の研修会社に依頼すると、移動のロスや、相反・重複する学習内容があり、学習の効率が悪くなってしまうことはよくあることです。研修を一社にまとめるメリットとして、同じ場所で各研修を受けることができる、学習内容に被りなく研修プランのスケジュールを立てることができ、受講する方にとっては負担が少なくなり、効率よく学習をすることができます。

POINT2選べる3つの研修タイプ

受講しやすい「通学型」の個別指導
KENスクールでは、他社相乗りの集合合同(オープン)研修。企業様向けにフルカスタマイズの1社向け研修。1名から教室を選択して好みの日程で通える通学型研修と、受講形式のバリエーションが豊富です。お客様が抱えている課題やご状況にあわせて、柔軟に研修プランをご提案させて頂いております。その中でも法人研修として特に人気なのは「通学型」の受講形式です。KENスクールの「通学型」研修は、年間を通して、1名様から、随時、受講させたい講座を選択して、研修実施が可能です。ほとんどの講座でオンラインに対応できますので、ご安心ください。

POINT3必要な研修だけのカスタマイズも可能

講師陣は教育のプロフェッショナル
KENスクールではフルカスタマイズの研修も行っており、新入社員研修でもカスタマイズ可能です。KENスクールでは技術系/ビジネス系含めて300種類を超える研修講座を用意しており、必要な研修のみをカスタマイズすること可能です。新入社員研修では、ビジネス研修にIT技術研修を組み合わせ方が人気です。

新入社員(エンジニア)向けJava開発総合講座(期間:3ヶ月)

受講しやすい「通学型」の個別指導
毎年4月~6月の3ヶ月かけて、技術力とビジネススキルの両面の育成とともに、技術者として必要な「気づき」の習得も目指すベーシックな新入社員研修プランです。

2022年度新入社員研修Web割引特設ページ

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新入社員研修 人気のカスタマイズ例

KENスクールでは技術系/ビジネス系含めて300種類を超える研修メニューを用意しており、必要な研修のみをカスタマイズすること可能です。
KENスクールの研修一覧

  • Java + ビジネス研修

    Java等の技術研修の前に、マナー・コンプライアンス・情報セキュリティ系の講座を組み合わせて、
    実施する形が非常に人気があります。
    また、最近では新卒の研修に対する動機づけがテーマで、キャリアデザインなどの内容が非常にお声掛けが多いです。

  • CAD + OfficeVBA

    ビジネスで最も使用するMicrosoft Officeアプリケーション。
    最近の新卒の傾向として、スマフォやタブレットの世代なので、あまり使いこなせないようです。
    Officeアプリケーションで必須のExcelの学習で業務生産性を向上させ、その後に技術研修を行う形が人気があります。

講座の組み合わせ・実施例

KENスクールの新入社員向け研修は30年以上、700社以上の研修実績がございます。サイトに掲載出来ていない研修実績もございますので、資料ダウンロードください。
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