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サーバ研修

システム最適化とトラブルシューティング

内容

LinuxサーバにおいてOS、ネットワーク、ミドルウェア等の障害発生時に問題の切り分けとトラブルシューティングを学習します。
また対応の際に必要となるドキュメント(システム構成・運用、体制、エスカレーション等)についても考え方を習得します。 講義の後に実習をおこなうことでより実践的なスキルを身に着けることができます。

対象者
  • これからインフラエンジニアを目指している方、またはキャリアが浅い方
  • Linuxのシステム概要を理解しており簡単なコマンド操作が可能な方
期間(研修タイプ)

1日(6時間)

日程

応相談

学習範囲

トラブルシューティングの概要

  • 要因と種類
  • 切り分けと影響範囲
  • 対応の流れ
  • 情報収集

OSの起動と停止

  • OSブートの仕組み、障害

OSトラブルシューティング

  • 認証、セキュリティ
  • 高負荷プロセス
  • ファイルシステム
  • カーネル、CPU、メモリ、ストレージ

ネットワーク輻湊・停止

  • ネットワーク接続
  • リモートログイン

シスログの種類・確認

  • ログの種類と設定
  • ログの確認

ミドルウェアのトラブルシューティング

  • WEBサーバ(Apache)
  • DBサーバ(MySQL)
  • メールサーバ(Postfix)

バックアップ・リカバリ

  • バックアップ方法・管理
  • リカバリ

トラブルシューティングに必要なドキュメント

  • 保守シート(サーバ構成、対応履歴)
  • システム構成・運用
  • 連絡先、エスカレーション
  • 報告書、ナレッジ、改善策

<<シミュレーション実習>>

前提条件

Linuxの基本的な操作が出来ること

研修費用

お問合せ下さい

備考

4名~15名(目安)
講座No.SF9