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自動車開発研修

【中級エンジニア向け】燃焼と熱効率学習集中講座

内容

18世紀半ばから19世紀にかけて起こった産業革命以降、蒸気機関車や自動車、飛行機、発電機など、
さまざまな内熱機関を搭載したシステムが発明され、
人類に欠かせないインフラとして活用され、大きく発展してきました。

燃焼エネルギー源のほとんどが、化石燃料であり、石油は約50年後に
石炭も約100年後には枯渇すると言われていることから、
それらをいかにうまく高効率に使っていくのかが、人類の永遠の課題となっています。

当講座では、内熱機関の歴史や熱焼の解説、ご要望に応じてWIS、PCIなど最新技術をレクチャーいたします。

トヨタにて34年間エンジンの設計開発に従事、中国民族系自動車会社での新エンジン開発PRJリーダー、
韓国企業のコンサルティングに携わった経験のある講師が登壇します。

⇒燃焼は、エンジンの心臓と血液にあたる重要な機能で、性能・排気ガス・燃費(CO2)・NVH等のあらゆる車両性能に影響します。OEM・サプライヤーを問わずエンジンエンジニアにとって欠かせない知識です。

対象者
  • OEM
  • サプライヤー
  • エンジニアリング社のエンジニア
期間(研修タイプ)

座学:1~2時間

日程

随時

学習範囲
  • 内燃機関の歴史
  • 燃焼とは何か?
  • 内燃機関の燃焼の分類
  • 混合気形成と燃料噴射方式
  • 異常燃焼
前提条件

自動車産業以外でもOK

研修費用

内容と日程に応じて相談
お問い合わせ下さい

備考

講座No.EB8